クリーンヒット

飼育中のオカメインコに咬まれた。

我が家には雌1羽雄5羽、計6羽のオカメインコが居る。

その中で最年長のノーマルグレイ雄20歳なんだけど、

飛ぶことを覚えて直ぐに、家人とぶつかりそうになり、

驚いた家人が咄嗟に叩き落したため、今現在も人間の手を敵視します。

ただ差し餌で育ててるので人間自体は好きです。

 

で、今日、どういう風の吹き回しか娘と息子がゲージを大掃除していた。

オカメたちは、部屋の中をうろうろしてて、なんとも賑やか。

管理人が畳に座ったら、オカメが真横に来ていたらしく

髪をかき上げて手を下した先にいて、

噛みついてくださいと言わんばかりに手が来たので遠慮なくガブっとエエエエェェェl!!!(゚Д゚*)

いきなりの激痛に何が起こったか判らず、びっくりして下をみたらオカメが居た。

親指の第二関節の内側、穴開きましたヾ(´∀`;)A

 

これ、こういう行動の原因が人間の行動なので怒るに怒れず。

と言うか、犬猫と違い、いやな事されると敵とみなします。

鳥は一旦敵と認識したら滅多な事では取り消してくれません。

この場合の敵は人間の手だけなので、肩にも乗りに来ますし、

おやつを持っていたら噛みついたりしません。

頭撫でてと言う仕草もしますが、間違いなく咬まれるので絶対に手は出せません。

ただし、足の指はお気に入りなので、目の前に来たら「アジの開き」をしてきます。

 

オカメインコは平均寿命が13~15年ですが30年生きる事もあり結構長寿です。

我が家のオカメインコは一番若いのでも4歳になります。

全羽手乗りなので基本人間を怖がりません。

安全と知っているので巣箱なくても平気で産卵、抱卵します。

そして、孵化後2週間は面倒見ますがその後は育児放棄してしまうので

必然的に差し餌で育てる事になります。なので雌だけ別居させてます。

 

増えるだけなら、最悪庭にデカい鳥小屋作ると言う事も出来ますが、

孵化後2週間で育児放棄されたら今現在差し餌をする時間がある家人が居ないので

悲しい結果になるので別居してもらってるのです。

それにしても、4羽の鳴き声は久しぶりにジェット機の爆音並みに煩かった。

2羽は基本無言です。特に18歳の雄は耳が聞こえないのかと言うぐらい滅多に鳴きません。

spacer

Leave a reply

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください